結局このしなやかな心に        かなうものなんて無い


by SEA...Mark2

栗絵いティブ。

前回のアッパイ成功に調子に乗った私はマロンパイに手を出しました。
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冷凍してあった栗をグラグラ茹でて、包丁で真っ二つにして、スプーンでくりぬいて、
裏ごしして、レシピにはきび砂糖って書いてたけど、それが何者かもわからないので、
家にあった黒砂糖とメープルシロップで煮とけばええやろ、つって煮て、
出来た栗アンを食べてみたら、味はいいんだけどめっさパサついてて食感わるくて、
あかん・・・ゆうて、滑らかにするにはどないすりゃ?と思って、
そうやホイップクリーム混ぜたらええんちゃうか?ゆうて混ぜたら若干滑らかになったけど
パサつき感は否めず。まぁ素人はこんなもんやろなーって妥協して、
パイシートで包んで焼いて、ホイップぷにゅって、甘煮栗をのっけて完成させました。
素材がすべて甘い系で構築されてるので、どうしても甘ったるさが反省点。
アクセントとして酸っぱいジャムとか乗っけて食うのがいいのかもしれない。

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絵リンゴは毎年やってるのだけど、今年のはこんなです。↓
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よく、どうやって作ってるの?と聞かれるけど、そんなムズくはないんです。
ええとまず、専門用語から。

サンふじ=袋かけせず、ずっと毎日お日様に当たったリンゴのこと。
元気の子!って感じで肌荒れ(キズとか云々)なんかもあります。野生児って感じで。
食うとうまいです。

有袋ふじ=袋かけという作業をしたりんご。
果実が小さい時に袋をかぶせ、大きくなったら袋を剥ぎます。
それまで袋内で青ざめてたリンゴをいきなり日光に当てることで、
鮮やかに赤く着色させる感じです。
袋で守られた分、肌もきれいです。美肌エリートって感じで。
サンふじより甘みは落ちるけど、サッパリ感は上です。

んで絵リンゴの作り方ですが、透明のシ-ルにマジックペンで絵を書き、
それを袋を剥いだ直後のリンゴにペタッと張って、
リンゴが赤く色付いてきたらシールを剥ぐ。です。

これテストに出るけん しっかりな。
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# by SEA...mark2 | 2008-12-20 21:33